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通帳の使い分け方法をわかりやすく解説

2019 5/30
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貯金

貯金をするためには、通帳の使い分けが効果的です。

なぜならお金を使う口座も、貯める口座も同じ通帳で管理していると、ついつい使ってしまう、という行動が起こしやすくなってしまうからです。

今でこそ毎年200万円以上貯金をしている私ですが、

結婚当初は貯金がほぼありませんでした。

それではまずいと思って銀行で新規の口座を作り、それを貯蓄専用口座として管理したら、不思議とお金を貯められるようになりました。

通帳の使い分けをすることで、家計の管理もしやすくなり、貯金が出来るようになったのです。

すぎこ すぎこ

昔はあればあるだけ使っていましたが、、、、。

貯金はただしたい、と思うだけでは、できませんよね。

お金は自分でしっかり管理しないと、勝手に貯まったりしてくれません。

ですが仕組みを整えることで、確実に貯金できるようになっていきます。

すぎこ すぎこ

貯金の仕組みを作ってしまえば、貯められるようになります!!

この記事ではなかなか貯金が出来ない方、これから貯金をしていきたいと考えている方に向けて、

通帳の使い分けの方法についてわかりやすく解説していきます。

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目次

貯金は通帳の分け方が大切

まず大前提として、貯金をするためには、銀行口座一つで管理するのはおすすめできません。

なぜなら、お給料が振り込まれる銀行口座をメインの口座として使っていて、そこで貯金も管理しようとしてしまうと、手軽におろせてしまうので、いつの間にか使ってしまう、ということが起きやすいためです。

使うお金と貯めるお金を明確に分けることが貯金への第一歩

そこで、通帳を目的別に持つことで、使うお金と、貯めるお金を明確に分けることをおすすめします。

では具体的にどのような項目に分けるといいのでしょうか。

家計管理において分けるべき項目は3つ

赤い通帳

1つ目は生活費です。

メインの口座では生活費、つまりはやりくり費を管理します。

2つ目は貯蓄です。

住宅購入の頭金、老後資金、子供のための教育費、車の買い替え資金等、未来にのために備えるお金です。

3つめは、特別費です。

この、特別費を備えておくことで、貯金を減らすことなくやりくり出来るようになります。

この特別費は、家計管理においては最も管理が難しいです。

でも逆に言えば、この特別費を管理できるようになると、家計管理もうまくいって、貯金を減らすことなく確実に貯めていけるようになります。

読者 読者

ところで特別費ってどんな出費??

特別費とは、食費や光熱費のように毎月必ずかかるわけではないけど、年間を通して考えて見るとかかっているもの、金額が高額になりやすいものです。

毎月かかるわけではないので、忘れがちになってしまい、それが「急な出費」となって、せっかく貯めていた貯金に手を出してしまい、結局は貯められない、ということになりがちです。

すぎこ すぎこ

思い当たること、ありませんか??

特別費にあたる出費

  • お正月にかかるお年玉代
  • バレンタインデーにかかるチョコレート代
  • 貰ったチョコレートのお返し代
  • 自動車税や保険の更新代金
  • こどもの誕生日にかかるプレゼント代にケーキ代
  • 母の日や父の日のプレゼント代
  • 帰省費用
  • 家族旅行代
  • 冠婚葬祭費
  • ゴルフ代

などがそれにあたります。

毎月かかるお金のほかに、年間を通じて予測できる出費=特別費

これらを貯蓄用口座とは別に管理しておくことで、貯金用口座には手を付けずに確実にお金が貯められるようになります。

なので最低でもこの①生活費 ②貯蓄用 ③特別費 の3つは分けて管理するようにしましょう。

では次に、この3つを分けて管理するために、通帳は何冊必要なのかを考えていきます。

貯金の通帳は何冊必要か

上に書いた通りですが、3つの項目を分けるために、最低でも3冊は必要です。

通帳を増やしたくない方は、一つの口座で積立預金や定期預金を利用するのも良いですが、私の経験上、それだと使ってしまう確率が高くなるので、長期的に貯金していきたい場合はやはり口座自体を分けて、通帳を別々に管理した方が良いと思います。

絶対に手をつけない、という自信のある方は大丈夫です(^^)

一つ目の通帳・・・使うお金

ここで生活費を管理します。基本的に、使っていい通帳という考え方です。

この口座は、給料の振り込み先がいいです。メインバンクにしている方、多いと思います。

使うお金を管理する通帳として持っておくのが使い勝手がいいです。

カードの引き落とし先や、光熱費等、引き落としの多い口座もこちらに指定しておくと、毎月お給料が振り込まれる分、残高不足などにもなりにくくなるというメリットもあります。

二つ目の通帳・・・使ってはいけないお金

ここで貯金をします。

基本的には、絶対に使わない、増えていくだけの口座と認識しておきます。

毎月お給料が入ったら、自分で決めた金額を先にこの口座に入金し、そのあとは絶対に手を付けない、これが貯めるための鉄則です。

三つ目の通帳・・・一時的に貯めておくお金

ここで特別費を管理します。

先ほど説明した特別費を、わかる限りで書き出して、いくらかかるのか計算します。

家庭にもよるかと思いますが、この金額、驚くほど高くなったりします。

すぎこ すぎこ

50万円~100万円くらいになる方もいると思いますよ!!

その出費に備えるために、例えばボーナスがある方はボーナスが出たら必要な分はこちらにまわして、ない方は毎月積み立てるなどして管理をすると、貯蓄用口座に手を付けずにしっかりと貯められるようになります。

では続いて貯金用の口座はどのようなものを使えばいいのか、私が実際に使っているおすすめ口座を紹介します。

貯金用通帳のおすすめは

貯金用通帳

貯金用の口座は、メインバンクとは分けた方がいいというお話をしましたが、

貯金用口座は、基本的には、絶対におろさないことがとても大切です。

すぎこ すぎこ

目標を達成するまで、おろさない!!

住信SBIネット銀行

貯金用口座は、引き出しにくい、ネット銀行がおすすめなのですが、

中でも一番のおすすめは、私も利用している

住信SBIネット銀行です。

なぜお勧めなのかというと

この銀行、目的別貯金ができるんです。

旅行用、観光葬祭用、車代、住宅購入資金等

自分で名前をつけて、目的別にお金を貯められます。(5つまで)

貯金は目的を持ってすることがとても大切ですので、この機能はとても魅力的です。

さらに、定期自動入金サービスという機能もあり、給料振込先に指定しているメインの銀行から毎月自分が決めた金額を入金できるので、強制的に先取り貯金が出来るところもとても良いです。

このサービス、手数料が無料なので、無駄な振込手数料を払わなくて済むのでとってもおすすめです!!

口座開設もWEBからできるので作っておいて損はないと思います。

他には

ジャパンネット銀行

楽天銀行

おすすめです。

ネット銀行は最初は少し抵抗がありかもしれませんが、一度作ってしまえば管理もアプリでできたりと本当に簡単です。

貯金のためにまずは第一歩、と思ってひとつでも開設して利用してみるとその使いやすさに驚くと思います。

また、子供のためのお金は子供の名義の通帳を作って貯めるのもおすすめです。

通帳に子供の名前が入っていると、お金を引き出しにくくなりますよ。

まとめ

貯金をするためには、通帳を目的別に3つ用意して管理することが大切です。

生活費、貯蓄用、特別費の3つです。

特に、特別費をしっかりと管理することで確実に貯金が出来るようになります。

貯金用の口座には引き出しにくく、目的別に貯められるネット銀行がおすすめです。

目標にしていた金額が貯められると達成感があり、どんどん貯金が出来るようになります。私がそうです。まずは最初の目標を決めて、達成してみてください。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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