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エアコンと一緒にサーキュレーターを使うと電気代毎月節約!小さい子どもがいる時の注意点も

2019 7/01
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エアコンと一緒にサーキュレーターを使うと電気代毎月節約!小さい子どもがいる時の注意点も

最近よく耳にすることが増えた【サーキュレーター】という言葉。

家電量販店でも扇風機と並んで目にすることも増えましたよね。

扇風機やエアコンは馴染みがあるけど、サーキュレーターとは一体なんだろう?

という疑問を持ったので今回は思い切ってサーキュレーターについて調べてみました。

でもそもそもサーキュレーターって何?

扇風機と何が違うの?って思っている方ってけっこう多いのではないでしょうか。

ジン君 ジン君

おいらも知らないぜ!!

扇風機とサーキュレーターはどちらも【風が出る家電】という意味では似ていますが、

使う目的がまったく違うので注意が必要です。

扇風機=人に直接あてて、涼しくなりたいときに使う。

サーキュレーター=人に直接あてずに、空気を循環させたいときに使う。

なので涼しくなりたい!という目的でサーキュレーターを買うのはちょっと間違いです。

サーキュレーターは、空気を循環させたいとき、つまり

エアコンと一緒に使って、エアコン代の節約効果を高めたい!!

という目的で買うのが正解、ということです。

こちらの記事【エアコン代の節約方法!今すぐできる効果的な方法はこれ!】では、エアコン代の節約方法や、エアコン代の節約には、扇風機やサーキュレーターを使い、空気を循環させることの効果について書いています。

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我が家にはまだ小さい子供がいるので、扇風機同様に、使用の際の注意点についても気になるところ。

同じような方のためにも注意点についてもまとめました。

涼しくなるためにも使いたいし、空気を循環させるためにも使いたい!!という方には、

サーキュレーター機能付きの扇風機もあるので、のちほどご紹介します。

そこで今回の記事は

  • 扇風機とサーキュレーターの違いを知りたい方
  • 扇風機とサーキュレーターそれぞれの効果的な使い方について知りたい方
  • サーキュレーター使用時の注意点を知りたい方
  • どちらの機能も兼ね備えた、サーキュレーター機能付きの扇風機について知りたい方

に役立つ記事となっています。

冒頭でも少し触れましたが、まずは扇風機とセーキュレーターの違いについてわかりやすく解説していきます。

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目次

扇風機とサーキュレーターは何が違うのか

エアコンと一緒にサーキュレーターを使うと電気代毎月節約!小さい子どもがいる時の注意点も

先ほども少し触れましたが、扇風機とサーキュレーターの大きな違いは

使う目的】です。

風の種類が異なるため、使う目的によって使い分けが必要です。また、気になる電気代についても順番に説明します。

使用目的の違い

扇風機は昔から日本の夏には欠かせないアイテムですのでご存知の方がほとんどだと思いますが

イメージの通り、【暑いときに、涼しくなるために】使うものですよね。

エアコンと一緒にサーキュレーターを使うと電気代毎月節約!小さい子どもがいる時の注意点も

エアコンをつけるまででもないけど、ちょっと涼しくなりたい時とか、お風呂上がりなんかも手軽につけられて、涼しくなるのでとても便利ですね。

ですが扇風機だけで、この暑すぎる日本の夏を乗りこえられる方は、なかなかいないのではないでしょうか。

そこで登場するのがエアコン。

エアコンももちろんこの時期かかせないアイテム。

でもやっぱり気になるのが電気代。

エアコンの電気代の節約には、空気を循環させ、冷房効果を高めることが効果的なのですが、

サーキュレータの使用目的はこの【空気を循環させること】ですから、エアコンと一緒に使って電気代を節約したい!という方にはサーキュレーターがおすすめできます。

え、それだけのためにサーキュレーターを買うのってどうなの?

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

実はこのサーキュレーターの使用目的である【空気の循環】は、

  • 冷房だけでなく、暖房にも使える
  • エアコンがない部屋や、ロフトにも冷気や暖気を送ることが出来る
  • 換気や部屋干しにも使用できる

と出番がたくさんあるため、買って損はなさそうです。

風のタイプの違い

扇風機で起こる風は、【広範囲に広がる風】です。

広範囲に風が広がるので、体に当たると涼しく感じることができます。

ただし、届く範囲は近距離です。

なのでサーキュレーターだったら可能な、エアコンのない部屋に、冷気を送る、など、広範囲に風を循環する目的ではあまり役に立たないということがいえますね。

それに対してサーキュレーターで起こる風は、【直線的な風

なので力強い風を、遠くまで送ることができ、空気循環に適しているというわけです。

サーキュレーターは力強く、直線的な風を起こせるのですが、

ここで気になってくるのが電気代ですよね。

扇風機と比べるとどうなのでしょうか?

次は電気代の違いについてもみていきます。

電気代の違い

扇風機の電気代は、エアコンの10分の1、と言われています。

一般的な扇風機の消費電力は30W~40Wですので

1時間当たり0.6円~0.8円くらいです。

ジン君 ジン君

安いな。10時間毎日つけても月240円くらいか!!

最近ではDCモーター採用の扇風機、というのもよく見かけるようになりましたが

DCモーターの扇風機の電気代は、普通の扇風機(AC電源)のさらに10分の1くらいと言われていますので、月24円程度、、、!?

このあたりについても調べて後日記事にしたいと思います。

サーキュレーターはどうでしょうか。

サーキュレーターの電気代も、扇風機とほぼ同じです。

1時間当たり1円弱とかなりお安い。

なのでどちらも目的に応じてどんどん使っても、家計にダメージを与えるほどの電気代はかからないと言えますね。

すぎこ すぎこ

こういうエコな家電を上手に使っていきたいですね。


扇風機サーキュレーター
風の種類広範囲に届く風直線的な風
届く範囲近距離近距離~中距離
電気代エアコンの1/10
1時間あたり0.6円~0.8円
エアコンの1/10
1時間あたり0.6円~0.8円

扇風機とサーキュレーターの効果的な使い方

エアコンと一緒にサーキュレーターを使うと電気代毎月節約!小さい子どもがいる時の注意点も

ではこの2つの【風の出る、エコな家電】を節約のために上手に使うにはどうしたらいいのでしょうか。

まずは扇風機。こちらはもちろん、エアコンを使わずに、涼しくなりたいときにどんどん使いましょう。

エアコンと併用して使う際には、
エアコン代の節約方法!今すぐできる効果的な方法はこれ!】でも書きましたが、

扇風機をエアコンと併用する際は

  • 置く場所はエアコンの風下
  • エアコンに向けて

使用します。

下にたまりがちな冷気を上にも送ることで温度ムラをなくすことで、エアコンに省エネで運転してもらうことで電気代の節約に効果的です。

次はサーキュレーターです。

サーキュレーターをエアコンと併用して使うときは

置く場所はエアコンの風下

これは扇風機と一緒ですが、違うのはその向きです。

風向きです。扇風機はエアコンに向かっておくのに対して、

サーキュレーターはエアコンを背にして置きます。

サーキュレーターは【空気を循環させる】のがお仕事ですから、

背中でキャッチしたエアコンの冷気を、お部屋全体に循環させるように置くのが正解、というわけです。

これは冷房でも暖房でも効果があります。

1年中使う出番があるのは、サーキュレーターの方ですね。

扇風機とサーキュレーター使う目的の違いについてわかったところですが、

新しいものを使用する際に気をつけたいのがその注意点。

扇風機でもサーキュレーターでも、小さい子供がいる家で使用するときにやっぱり気になるのは

【安全性】ですよね。

子供が指を入れたりしたら、、、と思うとぞっとします。

ですので次は使うときの注意点についても考えてみましょう。

サーキュレーター使用時の注意点

サーキュレーターって、

エアコンと一緒にサーキュレーターを使うと電気代毎月節約!小さい子どもがいる時の注意点も

こういう形のものが多いと思います。

扇風機と比べてサイズはコンパクトで、羽も多く、パワフル。

このパワフルに回転する羽。どう考えても注意点がありますね。

小さな子供がいる家庭でこのサーキュレーターを床において使用するのはとても危険だと言わざるを得ません。

家電量販店の店員さんにも注意点について確認しましたが、サーキュレーターにもし指を入れたりすると切断の危険性があるそうです。

すぎこ すぎこ

赤ちゃんが指を入れたりしたら大変、、、!!

ですので絶対に手が届かないような高い位置に置いたり、子供が小さいうちは使用しない方が良いかもしれません。

エアコンと一緒にサーキュレーターを使うと電気代毎月節約!小さい子どもがいる時の注意点も

こういうカバーも活用しましょう!

こんなにかわいいカバーも、、、!!

また、これは扇風機、サーキュレーター、どちらにも言えることですが、特に体温調節が苦手な赤ちゃんなどに、直接風を当てることは絶対に避け、首ふり機能や風向きの調整を使いましょう。

サーキュレーター、扇風機使用時の注意点まとめ

注意点その1:回転する羽に指を入れることが絶対にないような場所に置く

注意点その2:むしろ成長するまでは使わないという選択肢もあり

注意点その3:直接風を当てて、急に体温が冷えたりすることのないようにする

注意点その4:安全カバーなどを使用して指が入るのを防止する工夫を必ずする

注意点をしっかりおさえて、子供に万が一のことがないように十分気をつけましょう

では最後に、どちらの機能も兼ね備えたサーキュレーター機能付きの扇風機をちょっとだけご紹介しておきます。

サーキュレーター機能付きの扇風機

エアコンと一緒にサーキュレーターを使うと電気代毎月節約!小さい子どもがいる時の注意点も

この、扇風機+サーキュレーター両方の機能を備えた家電のことを、

【サーキュレーターファン】て言うんですね。

サーキュレーターファン、、、!!

エアコンと一緒にサーキュレーターを使うと電気代毎月節約!小さい子どもがいる時の注意点も
ジン君 ジン君

おしゃれ。これ大事。

サーキュレーターファンの特徴
  • DCモーター採用で節約効果大!!
  • 冷気は上に、暖気は下に送るための逆回転モードあり!!
  • 風量調整はなんと8段階もある
  • リモコン付き
  • 夜も安心タイマー機能付き
  • 首ふり機能付き
  • 上下にも90度調節できる
  • 1年保証付き
サーキュレーターファン
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最後にまとめます。

扇風機とサーキュレーターの違いまとめ

  • 扇風機とサーキュレーターは使用目的が違う。
  • 扇風機の風は広範囲の風なので直接当てて涼しくなるのに向いているが、サーキュレーターは直線的な風なので空気の循環に向いている。
  • 電気代はほぼ同じ。どちらも安い。
  • サーキュレーターは特にパワフルで危険な一面もあるため、注意点をしっかり確認し、小さい子供がいるおうちの方は安全対策が必須
  • 両方の機能を兼ね備えたサーキュレーターファンというおしゃれな家電もある。(欲しい)

サーキュレータのパワフルで直線的な風を直接受けても快適には感じませんのでご注意を!!

最後まで【エアコンと一緒にサーキュレーターを使うと電気代毎月節約!小さい子どもがいる時の注意点も】をお読みいただきありがとうございました。

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