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美味しいハンバーグを簡単に作る方法

2019 6/05
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肉汁があふれ出すハンバーグ
こういうハンバーグ、家で簡単に作れます!

ハンバーグは家庭料理の定番で、大人も子供も大好きですよね。

作り方も材料もシンプルなので、私もよく作るのですが、、、、、、、、

ケチャップやソースで食べるので、ごまかされてはいるものの、

肝心のハンバーグ自体はパサパサで、実はあんまり美味しくなかったり、しませんか?

すぎこ すぎこ

ギクリ

美味しいハンバーグを簡単に作りたいと思って、この記事にたどりついた方。

ハンバーグ、ぱさぱさでお困りですね?

この記事では

美味しいハンバーグを簡単に作る方法を紹介します。

いつもの材料にひと工夫するだけで出来るので、今日から作れますよ!!

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目次

美味しいハンバーグの条件とは?

そもそも、美味しいハンバーグって、どんなハンバーグなんでしょうか。

お店で食べるハンバーグを想像してみてください。

おいしいのはなんでだと思いますか?

肉汁が溢れるハンバーグ
これですよね、これ。おなかが減ってきますね。

肉汁ですよね!!

大事なのは肉汁です。

つまり、肉汁を閉じ込めるハンバーグを作ることが出来れば、それは美味しいハンバーグ、ということになるのです。

すぎこ すぎこ

肉汁の閉じ込め方、意外と簡単ですよ!!

美味しいハンバーグを簡単に作るポイント

先にこのレシピのポイントをまとめます。

  • いつもの合いびき肉でOK
  • 調味料の買い足し不要
  • 基本的な作り方はいつもと同じでOK

あくまでもいつもの作り方、いつも使う材料で出来るんです。

そもそもハンバーグの作り方がわからないよ!!

という方は、こちらを参考にしてください。

基本のハンバーグ(カゴメ公式HP)

もう何度か作っていて、基本的な作り方がわかっている方、

ひき肉を牛肉100パーセントのものにしたり、いつも使わないナツメグ入れたり、いつもよりよく練ったり、なにか別のものを追加する必要はありません!!

たった一つの工程を追加するだけで、びっくりするくらい美味しくなります。

我が家のハンバーグの作り方

参考までに、我が家のハンバーグの作り方です。(普通なので飛ばしてOKです。)

ちなみにどんな作り方でもいいです。

焼く手前までの工程は、ご自身の作り方で大丈夫です。

私はずぼら料理が得意なのでこの作り方も参考になる方がいればいいなと思って載せています。

材料

  • 合いびき肉
  • 玉ねぎ
  • パン粉
  • 牛乳

材料に数量は載せていません。

基本的に料理をするとき分量は図りません。

いつも大体このくらい、で作ります。

それでもそれなりの料理は作れますのでご安心ください。

作り方

①玉ねぎをみじん切りしてレンジで3分くらい。しなっとするくらい。

*これだけは言わせてください。玉ねぎはレンジでチンがベストです。

すぎこ すぎこ

根拠はわからないですけど、料理人の方が言っていたからです!!フライパンで炒めるメリットはない!!って言ってました。

②玉ねぎを冷ましている間に、ひき肉に塩を加えて練る。このくらいでいいかなーってくらいです。

③そこに先ほどチンした玉ねぎ、卵、パン粉、牛乳を加えて練る。*牛乳は入れすぎ注意です。

④成型する。

多少の違いはあれど、大体の方がこの方法で作っているのではないでしょうか。

では、いよいよ肉汁を閉じ込めるハンバーグを作るポイントをお伝えします。

美味しいハンバーグを簡単に作る方法(図解付き)

ここまで紹介した方法で、ハンバーグを成型するところまでいったら、

ここで

パン粉をつけるんです!!

ハンバーグの表面に、パン粉をつけるんです!!

え、それだけ?って思いましたか?

それとも、え?どういうこと??って思いましたか?

すぎこ すぎこ

写真撮りましたので、次で説明しますね。

図解

そんな方のために、写真で説明します。

コロッケじゃないですよ、ハンバーグです。

こういうことです。

ハンバーグの表面に、パン粉つけます。

あとはいつも通りに焼いてみてください。

ちなみに生焼けで悩んでいる方におすすめの焼き方は、餃子焼きです。

餃子焼きとは・・・ハンバーグを餃子を焼くときみたいに、まず片面に焼き目をつけてひっくり返したら水を入れて蓋をして蒸し焼きにすると、焦げることなくしっかりと中まで火が通りやすくなるのでやってみてください。

パン粉のついたハンバーグを焼いていきます。

パン粉のついたハンバーグを焼くところ
すぎこ すぎこ

か、形もなんだって大丈夫ですからね、、、!!

ひっくり返します。

このあと水を入れて蒸し焼きにするのでわかりにくくなってしまうのですが、今の時点で、まったく肉汁が出ていないことがお分かりいただけると思います。

裏返して水を入れて、蓋をします。

10分くらい経ったら火が通ってるか確認してみます。

竹串やつまようじなどで刺してみて、透明な肉汁が出てきたら、完成です

食べてみると、パン粉がついているぶん、ちょっとサクッとはします。

ですが外はサクッと中はふっくらジューシーって、美味しいものに使う表現で、間違いないと思うので、OKですよね。

ここから先はもう、伝えることないです。食べてみてください。びっくりしますから。

今までどれだけの肉汁を無駄にしていたのか、実感できます。

まとめ

美味しいハンバーグを簡単に作るポイントは、

  • 肉汁を閉じ込めるために表面にパン粉をつけるだけ。
  • 玉ねぎを炒める手間は必要ない。レンジでチンが一番良い。
  • 焦がさずに中まで火を通すには、餃子と同じように水を入れて蒸し焼きにする。

この3つの方法で、安い合いびき肉でも、肉汁の詰まった美味しいハンバーグが簡単に出来ます。

パサパサのハンバーグとも今日でお別れです。

ぜひ一度お試しください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

転妻(てんつま)こと、転勤族の妻すぎこです。

【経歴】30代、新潟県産まれ、千葉県育ち、九州在住。
専門学校→独学で国立大学に編入→休学してバンクーバーにワーホリ→大手証券会社→結婚→転妻→2児の母→専業主婦ブロガー

【これまでかじってきたこと】バスケット、サーフィン、バーテンダー、ダンス、DJ、英語など。

【性格】飽きっぽいが、行動力に長けている。食べ物も、人間も、好き嫌いは特になし。

【資格】AFP

【座右の銘】節約は、収入である。

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