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固定費の節約で、家計を大幅に改善する方法

2019 5/30
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女性が黄色いお財布を持っている

頑張らない節約が大好きなすぎ子です。

節約は、我慢してお金を貯めることだと思っている人もいるようですが、違います。

私は我慢は苦手ですが、貯金が大好きなので、貯金のために「頑張らなくてもいい節約」は積極的に取り入れて実践しています。

貯金がしたいと思ったら、まずは手っ取り早く、節約することを始めましょう。

もちろん収入が増やせれば一番いいのかもしれませんが、そんなに簡単に収入が増やせたら、この世にお金で困る人はいないはずです。

固定費の節約は、収入を増やすことより簡単に出来るのに、その効果がずっと続くので、家計改善の効果はとても大きいです。

この記事では、家計改善に大きな効果をもたらす

  • 住居費(住宅ローン・家賃)
  • 保険料(自動車保険・生命保険・医療保険)
  • 通信料(携帯電話・プロバイダー、Wi-Fi)
  • 水道光熱費(電気・ガス・水道)
  • その他(習い事や、有料サービスなど)

この5点の見直しの方法を紹介します。

人によっては年間で何十万円もの効果が出るかと思いますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

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目次

固定費とは何か

家庭における固定費とは

固定費=毎月必ず支払わなければいけない決まった金額のこと

  • 家賃
  • 各種ローン(奨学金など)
  • 保険料
  • 学費
  • 習い事
  • 通信費(携帯やプロバイダーなど)
  • 水道光熱費(こちらは変動しますが、ここでは固定費とします。)

これらは決まった金額でかかることがほとんどなので見落としがちですが、

食費などコントロールが難しい項目に比べたら、

一度見直してしまえばその効果がずっと続くため、なかなか貯金が出来ない場合は、まずこの固定費を見直すことで、浮いたお金を貯めることが出来ます。

  

すぎこ すぎこ

食費を1万円減らすのは大変です!!
献立を考える度、買い物する度やり続けなくてはいけません。それは難しいです。。
固定費なら一回見直せばずっと続く!!

  

例えば

  

家賃12万円のところから、10万円のところに引っ越す→年間24万円改善

車の保険料から車両保険をなくして10万円から6万円に→年間4万円改善

車の保険料を月払いから年払いにする→年間1万円改善

だらだらと続けている月謝5千円の習い事をやめる→年間6万円改善

月額7千円の大手キャリアから月額1480円の格安スマホへ変える→年間66240円改善

なんとなくずっと使っている月額4500円のプロバイダーを、乗り換え→月額3980円に改善、キャンペーンで1万円貰えた→年間16240円改善

  

私がこれまでやってきたことをあげましたが、ざっと書いただけでも

年間432480円も改善できました。

つまり、上記のような固定費を見直すだけで、年に40万円以上も貯金が出来る、ということです。

ではその具体的な方法について解説していきます。

住居費の見直し

小さな家とお花

住居費は家計においてかなりのウエイトを占めています。

理想的な割合は手取り収入の3割以下、と言われていますよね。

ここを見直すことは一見難しそうに感じますが、一度見直すだでで大きな効果があります。

住宅ローンであれば借り換えをすることで毎月の返済額が減ったりします。

住宅ローンの見直しをチェック

賃貸に住んでいて、なかなか貯金が出来ない、、、という方は思い切って家賃の安い物件に引っ越すのもアリです。

家賃が家計を苦しめているとしたらそれは身の丈に合わない場所、というだけのことです。

引っ越し費用が掛かったとしても、そこに住み続けるだけでいつか必ず回収でき、家計も楽になるのなら、引っ越してしまいましょう。



引越しも比較して最安値でやりましょう!!

次は保険大国といわれる日本に住む私たちにはとても身近な保険の節約について考えてみましょう。

保険料の見直し

保険には様々な種類がありますが、

節約方法としては

  • 不要な保険は解約し、最低限のものだけにする
  • 支払方法を月額ではなく年払いにする(安くなることが多いです)
  • 同じ条件で安くならないか比較をして乗り換える

これらの方法で見直せます。

ここでは自動車保険と生命保険の見直しについて書きます。

自動車保険

自動車保険は毎年更新になりますが、けっしてそのままにせず、毎年更新のタイミングで各社から見積もりを取りましょう。

インズウェブ自動車保険

すぎこ すぎこ

こういうのを面倒だと思うのは本当にもったいないです。そういう時は保険の見直しも一種の仕事だ、と思ってやりましょう。

特に車両保険などは保険料が高額になりがちですが、本当に必要なのかよく考えてみてください。

我が家は新車の1年目だけは車両保険をかけましたが、やはり不要に感じたので外しただけで10万円の保険料が6万円になりました。

また月払いではなく年払いにするだけで数千円の差が出ますので、まとまって支払ってしまいましょう。

生命保険

まずはご自身の保険内容をしっかり確認しましょう。

知らずに払っているのであれば、不要な項目があるかもしれません。

保険には様々な考え方があるので一概にどれがいい、と言い切れませんが、

平均は手取り収入の6%くらいです。

20万円なら1万2千円ということですね。

高すぎたり、家計を圧迫しているようなら今すぐに見直しましょう。

保険は年齢が高くなるほど金額が上がっていきますので、早い方がいいです。

保険に苦手意識のある方の見直しは、プロに相談するのがおすすめです。

保険の無料相談なら保険マンモス

無料で出来ますし、無理な勧誘等もないので一度相談してみるといいと思います。

面談をしなくても資料請求をして比較してみるのもおすすめです。

通信料の見直し

携帯を2つ手に持っている女性

通信料は、スマホ代だけで5000円以上かかっているなら、見直しの余地があります。

格安携帯ならプランによっては千円程度~3000円くらいにおさえられる可能性があります。

ネットだけでの手続きが不安であれば、店舗のある格安スマホもありますので足を運んで見積もりをしてもらうと、驚くほど安くなるかもしれませんよ。

すぎこ すぎこ

キャッシュバックなどの特典がつくことも多いです!

私は現在UQモバイルを使っていますが、月額は1980円です。



また、家でパソコンを利用したり、アマゾンプライムでビデオを観たりするので、Wi-Fiは使い放題の契約をして、携帯のプランは一番安い3GBで十分です。(主人は6GB)

私は使い放題のギガ放題プランでBroadWiMAXのポケットWi-Fiを使用していますが、家でも外でも気にせずインターネットが使えるので重宝しています。

ブロードワイマックス

プロバイダーやwifiもずっと同じところで使い続けるよりも、見直すことで固定費が安くなることもあるので定期的に見直してみましょう。

水道光熱費の見直し

水道光熱費

電気代

電気は2016年から始まった電力自由化によって、自分で契約する会社を選べるようになりました。

我が家は【楽天エナジー】で申し込みをして、約10パーセント安くなりました。

賃貸でも契約できます。



どの電力会社にしたらいいのかわからない、という方はエネチェンジ電力比較というサイトで比較してみると良いと思います。

ガス代

ガスも都市ガスは2017年から自由化、プロパンガスは元々契約する会社によって値段が変わりますので変更することで安くなるかもしれません。

※ただし、持ち家戸建て住宅の場合しか変更できません。



水道代

水道は民営化したら今より5倍になるとかならないとか、、、、

どちらにしろ今できることをやるだけです。

節約は当然ですが、環境のためにもなります。

そういったことも意識しておくと、やる気も出てきますよ。

水道代は、節約アイテムを使うことで節水効果があります。

詳しくはこちらの記事でも書きましたが

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初期費用はかかるけど、一度購入してしまえば効果がずっと続く、節約グッズもどんどん取り入れていきましょう。

洗濯の節約についてはこちらで詳しく書いています。

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習い事や、おこづかいなど

最初にその他、としましたが家庭によってまだまだ見直せる固定費はあると思います。

毎月決まった金額がかかっている項目を考えてみてください。

おこづかいや、習い事、有料の月額サービス(テレビやアプリ等)などもありますよね。

おこづかいは少しでも減らせないかご主人に頼んでみたり

習い事は惰性で続けてないかよく考えてみましょう。

すぎこ すぎこ

すぎ子家では、娘の習い事だったバレエをやめたことで、年間20万円も改善しました。本人にやる気も感じられなかったので、思い切ってやめてよかったです。

使っていない有料サービスに、毎月お金を払ったり、していませんか?

この際徹底的に無駄は省いて、貯金にまわしましょう。

まとめ

固定費の見直しは、一度やればずっと効果が続くので、我慢をせずにお金が貯められるようになります。

代表的な住居費、保険料、通信料、水道光熱費などの節約方法を紹介しましたが、実行できそうな項目もあったのではないでしょうか?

貯金が出来ないのは、節約の方法を知らないからです。

ひとつでも実行して、この効果を実感すると、貯金の喜びがわかり、どんどん貯められるようになります。

貯金体質へ変わる第一歩としてぜひやってみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

転妻(てんつま)こと、転勤族の妻すぎこです。

【経歴】30代、新潟県産まれ、千葉県育ち、九州在住。
専門学校→独学で国立大学に編入→休学してバンクーバーにワーホリ→大手証券会社→結婚→転妻→2児の母→専業主婦ブロガー

【これまでかじってきたこと】バスケット、サーフィン、バーテンダー、ダンス、DJ、英語など。

【性格】飽きっぽいが、行動力に長けている。食べ物も、人間も、好き嫌いは特になし。

【資格】AFP

【座右の銘】節約は、収入である。

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