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Kyashでふるさと納税は出来る?2%還元の対象外になる取引まとめ

2019 5/31
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Kyashのロゴ

結論から言いますと、Kyashでふるさと納税出来るサイトもありますが、2%還元されないので注意が必要です。

KyashはVISA加盟店であれば基本的にはどこでも使えるので、ふるさと納税サイト等でも決済に利用できます。(そもそも出来ないサイトもあります。)

ですが、決済に利用できたからと言って、2%還元の対象外になる取引があるということを覚えておかないと、

2%還元されなくて嘆いている女性

と悲しい思いをすることになります。

そこでこの記事では、Kyash使用歴半年、日々お得に過ごすことに余念がない私がばっちり調べた、Kyashの2%還元が対象外となる取引についてまとめます。

Kyashの使い方についてはこちらをご覧ください。

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目次

Kyashのキャッシュバック対象外取引

注意事項を指さしている

お買い物キャンセルとなった決済(一部キャンセルが生じた決済も含みます)
※キャンセルが月またぎの場合は次月相殺いたします
カード有効性チェックでの減算
前払式支払手段(第三者型)の購入、チャージ
WAON/nanaco/楽天Edyなど
モバイルSuicaアプリでの購入、チャージ ※
Google Pay経由によるモバイルSuicaアプリでの購入、チャージ ※
交通系電子マネー
PASMO/SMART ICOCA/SAPICA/PiTaPa/SUGOCAなど
寄付のお支払い
公共料金のお支払い
各種税金、ふるさと納税のお支払い
年金のお支払い
Yahoo!公金支払い
金券、商品券や有価証券等の現金同等物の購入
また金券、商品券や有価証券等の現金同等物を販売しているサイトでの購入郵便局の販売サイト
造幣局の販売サイト

                       引用元 Kyash公式サイト キャッシュバックについて

公式サイトを見ると、このように対象外取引一覧が出ています。

ふるさと納税のお支払いは対象外になっていますよね。

特にモバイルSuicaへのチャージは、2019年2月3日より対象外となっていますが、それまでは対象だったということです。

こういった電子マネーへのチャージもキャッシュバック対象になっていると、クレジットカードの還元、Kyashの還元2%、電子マネーの還元、というように、ポイントの3重取りが出来たりするので使う方にはありがたいのですが、廃止になってしまうんですよね、こういうの、、、、、

ですがこの3重取り、今のところまだ対象になっているものもあるんですよ。

それはPay系です!!PayPayや楽天Payの支払いに使っても対象になるんです。

次で紹介しますね。

Kyashのチャージにおすすめのクレジットカードについてはこちらをご覧ください。

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Kyashのチャージにおすすめのクレジットカード3選還元率2%のプリペイドカードのKyashですが、プリペイドカードなので、利用にはチャージが必要です。チャージの方法は、コンビニチャージ、銀行ATM(ペイジー)チャー...

Kyashのキャッシュバック対象になる意外な取引

楽天Pay

PayPal

Amazon

Amazonギフト券

モスカード

スターバックスカード

ドトールバリューカード

Yahoo!ウォレット

OrigamiPay

PayPay

                       参考:Kyash公式 よくあるお問い合わせの加盟店

ここには載っていませんでしたが、楽天やZOZOTOWN等の利用でもキャッシュバック対象になります。

Kyash Visaバーチャルカードによる決済
Kyash Visaリアルカードによる決済
Kyash Visaバーチャル/リアルカードを登録したQUICPayによる決済

                        参考:Kyash公式 キャッシュバック対象となる取引

上記にあるように、基本的にはほとんどのオンライン決済、街中でのお買い物は対象になるので使いやすいです。

ですがそもそも使えない場所、というのもあるので覚えておきましょう。

そもそもKyashが使えない場所

こちらも公式サイトを見ると

毎月の継続的なお支払いや、自動更新手続き(契約)が発生する加盟店
一部の月額・継続契約の利用料金のお支払い
ガソリンスタンドでのお支払い
高速道路通行料金でのお支払い
航空会社、航空券予約、購入
ホテル(ホテル内の店舗)でのお支払い
レンタカーのご利用料金のお支払い
各種プリペイド・電子マネーの購入・チャージ代金のお支払い
nanacoクレジットチャージ/楽天Edy/Vプリカ などへのチャージ
公共料金/電話料金/衛星放送・CATV視聴料/インターネットプロバイダー利用料/WiMAXサービス利用/新聞購読料(電子版含む)/保険料/レンタルサーバ/ウオーターサーバ定額サービス/通信教育/各種月会費など
4桁の暗証番号入力が必要な加盟店(自動券売機、病院の自動精算機など)
ICチップの読み取りが必要な加盟店
ご利用先の利用環境や弊社の定めによりご利用いただけない場合がございます。
オフライン加盟店
(高速道路や機内販売以外にも地方のスーパーなどでもご利用できない場合がございます)
リアルカードは海外の実店舗では使えません

                                        Kyash公式サイトより

このように、VISA加盟店であっても、使えないお店がある、ということを知っておいた方が良いです。

すぎこ すぎこ

オフライン加盟店、、、?て何!?

ちょっとよく分からないことが書いてあるので不安になる方もいるかもしれませんが、

使い慣れるまでは(そのお店で使えるのかわかるまでは)Kyashのみではなくて、現金やクレジットカードも一緒に持ち歩いていた方が安心かと思います。

使えるお店、使えないお店、キャッシュバック対象かどうかまで大体わかったら、あとひとつ気を付けておくべきは、上限金額だと思いますのでこちらも説明します。

気を付けたいのは上限金額

上限金額がある!!

Kyashには利用金額に上限があります。

キーワードは5万円です。

1回あたり、5万円、24時間以内で5万円までしか使えません。

私のようなコンビニやスーパーでの普段使い目的で使っている場合は何の問題もないのですが、

10万円の冷蔵庫を買って、Kyashの還元2%ゲット!!

とかはできない、ということは覚えておきましょう。

リアルカードは月に12万円まで、バーチャルカードは1回あたり3万円、24時間以内で3万円とより上限金額が低くなります。

また、有効期限は5年、利用上限は100万円とのことなので、更新が必要です。(Kyashから通知が来るのでご心配なく)

まとめ

Kyashは2%の還元が受けられる、とても魅力的なカードですが、ふるさと納税や公共料金の支払いなど、キャッシュバックの対象外の取引もあるので注意が必要です。

とはいえVISAの加盟店で使えるので、使いやすいカードであることは間違いありません。

使えるのかどうか心配な時のためにも、サブの現金やクレジットカードも持っておけばより安心です。

使えなかったら、ごめんなさい、こっちにします、と一言告げればいいだけです。

注意点もチェックしておいて、上手に使っていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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