MENU
ふるさと納税で日用品を貰えるって知ってますか(*'ω'*)

節約マインドを養う名言格言からすぐに実行できるコト

2019 7/12
スポンサーリンク

今回はすぎこさんの節約DO!!に「節約」についての寄稿をさせていただきます。
カミジョーにとって節約を成功させるとは、
「節約のマインド」を確固たるものにする
ここだとおもいます。
今回の寄稿記事では、そんな節約マインドを鍛えるために、
古今東西の偉人が残した名言や格言から現在に活かせるエッセンスを紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク
目次

節約マインドを身につけるために偉人の名言格言を

金儲けのうまい人は、無一文になっても自分自身という財産を持っている

                                     -アラン-
アランの名言です。
金儲け=節約と考えた時に節約やお金儲けがうまい人は、
例え自分に資金やリソース(資源)がなくなったとしても
自分自身という生涯失わない存在の中に財産を発見することができます。
自分の周りにあるものではなく、本当に価値あるものは自分の内部にある!と考えることが大切ですね。

預金の王道は積立預金。
積立預金をはじめるなら
「貯まる仕組み」を最初からつくってしまうことが大切です

                                    -荻原博子-
預金をするために定期的に一定額を積み立てて行くのは王道ですが、
預金=守りであり
収入源を増やす=攻めの部分も同時に必要になります。
萩原さんが言う「貯まる仕組み」とは、まさに節約をシステマナイズしていくことで
季節などに関係なく、きちんと貯まる仕組みを家庭毎に考案し実行していくことがとても大切です。

「無駄にお金を使わないこと」は、
お金持ちへの最短コースです。
一万円使うのを我慢できたら、税金のことを考えると、
一万円以上稼いだことと同じになるからです

一万円を稼ぐのに、時給1000円と課程したら10時間かかります。
翻って、ちょっとした工夫で10000円節約できたとしたら
それは10時間労働したコトに相当します。
人は収益を得ることには意識や評価を向けられますが、
同金額を節約したコトについてはちょっと意識があいまいです。

10万円節約できたら、100時間分、自由な時間を得られたコトと同じです。

お金は必要だが、重要ではない

                              -インディアンのことわざ-
インディアンのことわざです。
お金は必要だけど、お金というものが最優先のアイテムではない。
お金はあくまで自分がほしいものやサービス、知識などを得るための交換貨幣であり、
お金を得るために人生を費やすのは本末転倒
人生を豊かにするためにお金を得るという
お金と個人との主従関係を誤ると人生、お金に振り回される結果になってしまいます。

貧乏人の口癖は、
『ふだん頑張っているご褒美に買っちゃおう!!』。
一方、金持ちの口癖は、
『いまの私には必要ないな。またにしておこう』

                                    -本田健-
言葉には言霊が宿ると昔から言われています。
言霊と言うものを科学的に分析してみると
習慣的に使う言葉にはその人の行動の癖が現れる
行動の癖というものは

運命

習慣

行動

意識

言葉

運命を決める上での3段階目です。
よく使う言葉が意識を作り
意識が行動を促し
行動が習慣となり
習慣の積み重ねが運命となる

つまりはどんな言葉を好んで使用しているかで
自分の運命が形付けられる

節約マインドとはたかがヒトコトの言葉
されどヒトコトの言葉に影響されるものです。

金で信用を作ろうと思うな。
信用で金を作ろうと考えよ

            -アリストテレス-
アリストテレスの金言も節約マインドと深く結びついています。
お金で信用を作ろうとするものは信用も節約も土台があやふやなままです。
一方、信用というものを担保にお金を増やそうとしていく者は
信用という土台があるのでちょっとやそっとではゆるぎません。

本当に大切なものは
そこにお金を仲介しなくても成立するもの
というわけです。

只足るを知るという節約マインド

今回の寄稿で「節約マインド」について考えてみたのですが
節約マインドとは、結局のところ
「今の自分は満ち足りている」というコトを理解することがそのベースとなります。
節約をしようと思っても、思わなくても
自分が満ち足りているかいないかによって、大きく行動は左右されます。
節約家になりたくても自分が満たされていると気が付かなければ浪費は終わりません。
反対に、ごく平凡的な生活でも自分が満ちていると感じられれば、そこに節約が生まれます。

案外なくても困らないものにお金を使っていないか

                                  -午堂登紀雄-
お金の使い方を学校では教えてくれません。
お金というものは性質上、あればあるだけ使いたくなる情動を抱えているのが人間です。
あるから使う、なければないなりに使えます。
そしてお金のあるなしにかかわらず、
本当に必要なもの、お金をかけるに足るものと
実際には不必要なもの
その両者の違いをわからず、TVやCM、流行などに踊らされてついつい浪費をしてしまうケースが多い時代なのではないでしょうか?

吾唯足るを知る

                                    -老子-
この言葉は、京都の龍安寺、縁側から覗くことができる「知足の蹲踞」に彫られているものです。
この蹲踞は水戸黄門としても有名な徳川光圀が寄贈したものとしても有名です。
この言葉こそ、節約マインドの大きな部分を表している言葉だと感じます。
・吾=私は
・唯=すでに十分に
・足るを知る=自分という存在が満ち足りているというコトを理解する
という言葉です。

本当は自分は十分に満ち足りていて、生きていくために十分なものを得ている
他の人と比べるのではなく、何が自分にとって必要で何が不要なのかを
自分と対話してきちんと見極めること。

人と比較をし続ける限り、人は満たされません。
ないものねだり、隣の芝生は青く見えるという心理現象です。
しかし、誰かと比べて一喜一憂せずに自分と対話する時間を定期的に持つことが大切なのです

貯金をすることで、
あらゆる習慣のなかで最も大切な倹約という習慣を身につけられる。
倹約は資産作りの名人だ。
倹約は財産を生み出すだけでなく、人格をも育てる

                             -アンドリュー・カーネギー-

最後にアンドリュー・カーネギーの名言です。
倹約=資産づくりの名人
そして倹約が人格も育てるというものは昔から今でも通ずる変わらない真理です。
人格というものは、結局その人物が
「何を望み」
「何を優先し」
「どう生きていくか」
というものの総称
総合評価です。

堅実な倹約家はケチとは違います。
豪勢でリッチで金払いがいい
「宵越しの銭は持たない」という生き方が気持ち良い生き方で
倹約家はケチという考えは違います。

人生という有限な世界で
何を大切に生きることができたか?
これが人格です。

倹約家は、本当に人生で必要なモノを理解している人物であります。
見栄や欲望、ステイタスを満たすためにお金を使っても
使わなくても
あの世には六文銭以外は持っていくことができません。
つまりはそういうコトです。

節約マインドについてまとめ

結局の所、今回の節約マインドを過去の名言から紐解いていくという寄稿記事を書きながら
気がついたのは、古代より人は節約をしてきたこと
そして、人は昔からお金に縛られている生き方をしているものが非常に多い
というコトです。
人はお金というツールを得ることで物流や生活レベルが飛躍的に進化しました。
古くは貝など物々交換から生まれた貨幣という概念はこの世界で人間以外持ち得ていません。
しかし、犬も猫も猿も鳥もイルカもクジラも、
貨幣というものを仲介せずに暮らしています。
お金に縛られ、お金に囚われているのは
この地球では人間だけというコトです。

お金はなくてはならないものかもしれませんが、
人生でもっとも必要なものではない。
今、自分が満ち足りているか?自問自答してみる
満ちていない場合はその理由を考えてみる
そしてもう一度問いかけてみましょう。
自分は果たして本当に満ちていないのか?と

寄稿者カミジョーとは

今回の寄稿者カミジョー

◯カミジョーとは
ブロガー歴7年
延べ30サイト運営
書いた記事は3500記事を超える
デイリー最高アクセス22万
月間130万アクセスを達成
最近は初心者ブロガー向けのオンラインサロン「ニコまつりサロン」を運営しております。

詳しくは
カミジョーとはをご参照ください

スポンサーリンク

ブログ村のランキングに参加中です。応援よろしくお願いしますっ(*’ω’*)

この記事を書いた人

転妻(てんつま)こと、転勤族の妻すぎこです。

【経歴】30代、新潟県産まれ、千葉県育ち、九州在住。
専門学校→独学で国立大学に編入→休学してバンクーバーにワーホリ→大手証券会社→結婚→転妻→2児の母→専業主婦ブロガー

【これまでかじってきたこと】バスケット、サーフィン、バーテンダー、ダンス、DJ、英語など。

【性格】飽きっぽいが、行動力に長けている。食べ物も、人間も、好き嫌いは特になし。

【資格】AFP

【座右の銘】節約は、収入である。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる