MENU
ふるさと納税で日用品を貰えるって知ってますか(*'ω'*)

シラミの卵の特徴と駆除方法を徹底解説

2019 11/27
スポンサーリンク
シラミの卵の特徴と駆除方法を徹底解説

シラミは繁殖力が強く、シラミの成虫は1日に8個から10個のを毎日産みます。

ですので一度シラミに感染してしまったら、このシラミの卵の駆除をすることが絶対に必要です。

シラミの成虫や幼虫の駆除にはスミスリンシャンプーでの駆除が一般的ですが

シラミの卵は髪の毛にひっついておりシャンプーでの駆除は難しいため、

1日でも早くシラミを駆除したければ、

ニットピッカ―フリーコームなどを使ってしっかり駆除する必要があります。

シラミは夏に流行していると思われがちですが、季節に関わらず1年中流行しています。

特に乳幼児や小学校低学年の間でひろがります。

感染経路はプールだと思われがちですが水を介してはうつらず、【直接頭をくっつける】ことでひろがっていきます。

感染経路についてはこちらの記事で詳しく書いています。

今回の記事では

シラミに感染してしまった場合に必ず必要となる、

シラミの卵を駆除するための

シラミの卵の特徴と、その駆除方法について詳しく解説します。

スポンサーリンク
目次

シラミの卵の特徴

KINCHOより

シラミの卵の特徴は以下の通り

シラミの卵の特徴
  • 大きさは1ミリほど
  • 色は髪の毛についているときは白くみえるが実際は茶色っぽい
  • 形は楕円形
  • セメントのような物質でしっかりとくっついている
  • 産み付けるのは頭皮から1センチくらいの場所
  • 指ではさんでも取れない
  • 産み付けられてから孵化までは8日から9日程度

パッと見はフケやヘア―キャストなどの髪の毛によくついている汚れと似ているため見分けるのが難しいのですが

指でつまんで取ろうとしても取れません!!

そこがフケとの大きな違いです。

学校や園でシラミのお知らせがきたらお子さんの頭をしっかりとチェックしてみてください。

特に見るべきところは

  • 後頭部
  • 耳の後ろ
  • 前髪の生え際

などで、特に髪の毛の長い女の子などは見つけにくいため発見が遅れてしまいがちですので

明るいところでくまなくチェックしてあげてください。

女の子は特にドライヤーでのお手入れも効果的です。

シラミの卵を発見したら必ずシラミの成虫もいるのでまずは慌てずに

スミスリンシャンプーで駆除しましょう。

このスミスリンシャンプーは、シラミの卵に一定の効果はあるとされていますが、

基本的には卵の孵化を待って、2日おきに1度使用して、トータルで約2週間使用することでシラミの駆除をする、というのがその使用方法ですので、

やはりそのままシラミの卵を放置するのは気が引けるというか、、

一刻も早く駆除したいですよね!!

なのでスミスリンシャンプーだけでは取り切れないシラミの卵はニットピッカーコームで駆除するのが良いです。

シラミの卵の駆除方法

シラミの卵は先ほども言いましたが

根元がセメント質で固定されているために、指では挟むくらいでは取れません。

卵を産み付けられている髪の毛を一本一本根元から切ったり爪ではさんで取らないと駆除できません。

なので男の子であれば手っ取り早く坊主に、、、なんて方法も有効な手段のひとつです。

ジン君のアイコン画像ジン君

ちょっとかわいそうだけど、可能なら坊主がいいのか、、、

でも女の子だったら髪の毛を切るなんてとんでもない!という子もいますので

やはりコームで丁寧にとかしてあげるのが一番良いです。

シラミの卵は髪の毛についている部分を少しでも動かしてあげて、根元のセメント質さえ破壊してしまえば死滅するので、

一個一個取り切れなかったとしても、コームでといてあげるだけで、もう孵化することはなくなります。

勘違いしている方もいるようですが、といてる最中に卵が落ちてしまっても、その卵はすでに死滅していますのでそれが孵化したりすることはないので

どんどん髪の毛をとかして駆除しましょう。

ちなみに大人のシラミにはヘアカラー剤や白髪染めが有効で、こちらはシラミの卵ごと駆除できますよ。

シラミの卵まとめ

シラミの卵の特徴は

  • 大きさは1ミリほど
  • 色は髪の毛についているときは白くみえるが実際は茶色っぽい
    形は楕円形
  • 根元はセメントのような物質でしっかりとくっついている
  • 産み付けられているのは頭皮から1センチくらいの場所
  • 指で挟むくらいじゃ取れない
  • 孵化までは8日から9日程度

シラミの成虫や幼虫の駆除に有効なスミスリンシャンプーで髪の毛を洗うだけではこのシラミの卵は駆除できないので

ニットピッカ―フリーコームで丁寧に髪の毛をといたり、卵が産み付けられている髪の毛を一本ずつ切ったり、爪で取っていく方法で駆除していきます。

子どもがシラミをもらってきてもそれは決して不潔にしているからではありません。

シラミは現代でも流行していることを念頭に置き、いつ感染しても冷静に対処できるように知恵を蓄えておきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

ブログ村のランキングに参加中です。応援よろしくお願いしますっ(*’ω’*)

この記事を書いた人

転妻(てんつま)こと、転勤族の妻すぎこです。

【経歴】30代、新潟県産まれ、千葉県育ち、九州在住。
専門学校→独学で国立大学に編入→休学してバンクーバーにワーホリ→大手証券会社→結婚→転妻→2児の母→専業主婦ブロガー

【これまでかじってきたこと】バスケット、サーフィン、バーテンダー、ダンス、DJ、英語など。

【性格】飽きっぽいが、行動力に長けている。食べ物も、人間も、好き嫌いは特になし。

【資格】AFP

【座右の銘】節約は、収入である。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる