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転勤族が家を買うタイミングはいつがいい?私が徹底的に考えて出した結論はこれ

2019 12/19
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転勤族のみなさんは、家を買うタイミングはいつがいいのかを一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

家を買うべきか買わずに賃貸にするべきなのか、もちろんその答えはひとつではありません。

なぜなら何に重きをおくかによって、その答えはひとそれぞれであるからです。

この記事では持ち家を持つことのメリットやデメリット、賃貸のメリットデメリット、の話はしません。

たくさんある答えの中から、転勤族の我が家が出した我が家なりの答えについて書きます。

我が家は来年の春、家を買うことにしたんです。

転勤族の主人と結婚して10年、7歳と3歳の2人の娘の母である私が、この答えにたどり着くまでに考えたことをご紹介します。

同じ転勤族の方の参考になれば嬉しいです。

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目次

転勤族のマイホームor賃貸問題はこうしてうまれる

転勤族の妻をしていると、転妻同士での会話で欠かせなくなるのが

【家をどうするのか?】という話題。

これはつまり言い方を変えると、【旦那にいつまで着いていくのか?】という問いでもあります。

すると大体の人がこう答えます。

“子供が大きくなるまで”

具体的には“小学校高学年になるまで”や“中学を卒業するまで”などという人が多いです。

いつかは家を買って定住したいとは思っているけど、そのいつかは具体的には決まっていない人は多いのではないでしょうか。

理由は明確で、【転勤のタイミングは自分ではなく会社が決める】から。

かくいう我が家も3年から5年で転勤になるだろうと予測していましたが、半年に一度の辞令発表のタイミングで名前が呼ばれることは7年間もありませんでした。

転勤するタイミングもその行先も自分で決めることが出来ないので、家を買うタイミングも、ぼんやりとしか決めることが出来ないのです。

すぎこ すぎこ

私はそれがとってもストレスになっていました

転勤族が家を買うタイミングはいつがいいのか

転勤族が家を買うタイミングは、なかなか自分たちで決められないとはいえ、目安としてどのようなタイミングで買うのか考えてみます。

子供の成長に合わせたタイミング

子供がいる家庭なら、やはり子供にとって負担にならないタイミングで家を購入したいですよね。

家を購入したらそこにはママと子供たちが住んで、パパであるご主人が単身赴任になってしまうことも考えると

あまりにもお子さんが小さい時に単身赴任になってしまうとママの負担が増えたり、パパも子供もさみしい思いをしてしまうかもしれません。

それを前提に考えると、

  • 幼稚園の入園のタイミング
  • 小学校入学のタイミング
  • 高校入学のタイミング

などが候補にあがってきます。

同じ場所で落ち着いて子育てがしたい、という方や、子どもに転校をさせたくない、と思うのであれば幼稚園や小学校の入園入学のタイミングで家を買って、そこに定住するメリットは大きいです。

どんなに遅くとも、高校入学までがデッドラインと考えている方は多いと思いますが、最近は中学校受験も増えています。

中学で受験を考えているならそのデッドラインは小学校高学年まで等より早くなります。

住宅ローンが組めるまでに買う

家を買おうと思ったら、住宅ローンを組む方がほとんどです。

住宅ローンはほとんどの金融機関で年齢制限を設けています。

完済時の年齢等を考慮すると、45歳くらいまでには住宅ローンを組むべきです。

すぎこ すぎこ

子供の年齢だけではなく、住宅ローンを組む人の年齢も考慮しよう!

定年後に買う

定年後、つまりは転勤がなくなってから家を買おうと思っている方もいるでしょう。

住宅ローンは年齢的にまず組めないでしょうから、一括購入が前提です。

転勤族が定年後に家を買うメリットは

  • 転勤がないため確実にそこに住み続けられる
  • 一括購入のため、住宅ローンを組んだら発生する利子の負担なし
  • 通勤や通学のことは考慮せずに、自分たちの好きな土地に家を買う、建てることが出来る

基本的には家を買ったら、定年後に買う以外はご主人が単身赴任になる可能性が出てくるため、ママと子供達だけで生活しなくてはいけなくなります。

すぎこ すぎこ

ここが本当にネック、、、!!

転勤族の我が家が家を買うことにしたタイミングは

まず我が家について

我が家のデータ
  • 主人(38歳金融系サラリーマン)、私(35歳パート主婦)、娘2人(小学校1年生と、3歳)の4人家族
  • 地元は夫婦ともに関東、同県
  • 会社からの補助は、毎月賃貸なら5割、持ち家なら8万円
  • 全国転勤有(9月と3月に辞令)

家を買うことに決めたきっかけ

「いつかは庭付きの注文住宅」などと思っていた時代は当に過ぎ、実家から遠く離れた場所で一人子育てをしていた私はいつのまにか、【頼れる人は主人だけ】になっていました。

主人と離れて暮らすことは想像できないようになり、いつからか「当分は賃貸でいいよね」と自然と思うように。

ジン君 ジン君

日本の住宅事情は今後不安な部分も多いしな

主人の会社は福利厚生が整っており、賃貸での家賃の7割を負担してくれていましたので毎月の住居費も3万円程度と負担に感じることはありませんでした。

がしかし、ありがたい話なのですが、主人の昇進をきっかけに、【持ち家であれば毎月8万円】の手当てがつく代わりに、【賃貸であれば5割】と住居負担事情が変わってしまったのです。

しかもその8万円は、55歳まで毎月会社が払ってくれるとのこと。

そうなると単純計算でも38歳からの17年間、毎月8万円を貰えるのと一緒ですから1728万円にもなります。

あれ、これって家を買ったほうがいいのでは、、、と心が動き出します。

ジン君 ジン君

結局は金なのかい!!

本音を言うなら長女の小学校入学のタイミングが良かった

そもそも九州に転勤になったのは長女がお腹の中にいた時でした。

金融業界は3年から5年スパンで転勤するのが普通ですので、幼稚園は卒園出来ないだろうなと思っていました。

ところが5年を過ぎても、長女が幼稚園を卒園する6年を過ぎても一向に転勤辞令は出ませんでした。

すぎこ すぎこ

本当は、心機一転、新しい土地で小学校に入学させたかった

転勤のタイミングが自分たちで選べないことはよくわかっていますが、転勤するつもりで暮らしているため、その転勤辞令が出ないことはとても苦しかったです。

産まれた時からずっと九州で育ってきた長女を、これまでのお友達とお別れさせるのは本当に心苦しい。

やはり次の辞令が出たら、会社から補助も出るし、どこになろうとも、私が子供たちを連れて関東に帰って家を買おう、となったわけです。

家を買うきっかけとなったこと
  • 会社からの補助の内容が変わって、持ち家の方が有利になった
  • 長いこと同じ土地にいすぎて、引っ越すことのリスクを感じるようになった

転勤族が家を買うタイミングまとめ

転勤族が家を買うタイミングは人それぞれです。

会社からの補助や教育方針、実家の事情など十人十色でしょう。

でもだからこそ、みんながどうしているのか知りたい!!と私が思うので、これからしばらく【転勤族が家を買うこと】について書いていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

転妻(てんつま)こと、転勤族の妻すぎこです。

【経歴】30代、新潟県産まれ、千葉県育ち、九州在住。
専門学校→独学で国立大学に編入→休学してバンクーバーにワーホリ→大手証券会社→結婚→転妻→2児の母→専業主婦ブロガー

【これまでかじってきたこと】バスケット、サーフィン、バーテンダー、ダンス、DJ、英語など。

【性格】飽きっぽいが、行動力に長けている。食べ物も、人間も、好き嫌いは特になし。

【資格】AFP

【座右の銘】節約は、収入である。

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